2018年04月

最近1号車は煮詰まってきたので、とある計画にため

2号車のオイル交換です


イメージ 1

完全にオイルを抜くには3か所はずす必要が有ります

オイルタンクのドレン、クランクケースのボルト、チェックバルブの3か所です

普通はここまでしなくても良いのですが、ま、念のため!


イメージ 2

で、この状態で一晩置きます、というか忙しくて2日ほど置いてました、気休めです

この間にチェックバルブの掃除をやりましあ、ゴミが噛むと大変ですから

イメージ 3

綺麗に掃除して、また組み込んで、キスでテストしてOKです、官僚じゃ無いので許されます

イメージ 4

作業中にガソリンのにじみを連結パイプから見つけたので

外して点検してます、でもガソリン抜くのが面倒なんですよね

イメージ 5

適当に面研して

イメージ 6

こっちもスリスリ

イメージ 7

ま、ええんでないかえ 早速組付けて漏れの無いのを確認

接して漏らすなマツタケの汁ってね

そんでもって

イメージ 8


早速組んで、テストしながらの走行です

イメージ 9


プラグ確認すると、まあ良い色に 街中ではまっくろくろすけなのに、、、

良い色に焼けていますね、やはり速度の問題なのか?

60キロ巡行なんですが、当時としては早いのかも

イメージ 10

茶色と黒のコラボレーション!半世紀の進化?

ここで発見

イメージ 11

ネジが緩んでサイドカバー落とすとこでした、あぶない、あぶない

ここでもプラグ確認

イメージ 12

まあ大丈夫かな、でもキャブがダメなのかむちゃくちゃ濃いんですよね

で、どこに行ったかって

イメージ 13

日本旧車会のミーティングに行ってきました

イメージ 14

このあとこのメグロ4台で奈良をツーリング、まだ本調子でないのか

S8に全然追いつきませ~ん、調整が必要ですね

イメージ 15

前から行ってみたかったライダーズカフェによってから

知人のガレージ物色して帰りました

イメージ 16

行きも帰りもほとんど高速ですが

制限速度が70~60キロなので60キロで巡行しても許されるでしょ

道も古いので、そんなに速い速度では流れてませんしね

さすがに制限速度80キロ以上の高速は無理ですけど

でも最近できたところは厳しいですね、南阪奈道路の登りはきつかったです

それに1車線だし、50キロぐらいに落ちました、走るパイロンです、ごめんなさ~い

何キロ走ったか確認してませんが、300キロぐらいかな

でも燃費が最悪 リッター20キロぐらいなので

やっぱりメインが濃すぎますね、こまったもんだ

こんなので行くなって、みんなに言われました、メグロは丈夫です










しばらくは姿を見たくもないと思っていたメグロS3ですが

やっぱり気になったので、少しづつやってます

イメージ 1


以前も測ってますが、二次側の抵抗は6キロオーム有りました

断線ショートはしてないみたい

イメージ 2

1次側は0,9オーム、これもOK見たい、これで飛ばないのは不思議

となると、ポイントかコンデンサーかどちらかですね

でもこのままでは何のテストもできないので、マグネトーを外してテストしましょう

イメージ 3

しかし、何回付けたりばらしたりを繰り返してるのやら

わが身の技術の無さに失望しますです、はい

泣き言言っていても仕方ないので

バイスに挟んで、充電ドリルで回してみましょう

もちろん、各部のすり合わせはもう一度やりました

イメージ 4

な、なんですと~~~ ちゃんと飛んでるじゃない、不思議~~

いやいや不思議じゃない、単になる調整不足でしょう

でも外すのにかなり苦労しましたが、付けるのも大変なんです

なんせ、スペースが無い、要らないものも付いてる

イメージ 5


結局、ここまで外さないとネジを入れられませんでした

手探りでは、いくら白魚のような華奢なわたしのお手手でも無理でした

イメージ 6


上の方に固定ネジが見えてますが すぐ下にミッションが有り邪魔してます

そして前に2本合計3本で止まってるんですが、手前はオイルパイプが

奥側はバンジョーに付いたコックが邪魔してます、コックなんていらないので

変えようとしましたがこれまたピッチが違うので断念しました

イメージ 7

この状態でもしつこくテスト、ちゃんと飛んでます!

ひょとしてはずす必要は無かった?まあ考えないことにしましょう

ここからも大変で、点火時期調整が一筋縄ではいきません

ある程度チェーンを張って仮止めしてからスプロケのセンターのネジ締めるんですが

普通ならギヤ入れて、リヤタイヤ回して調整するんですが、かなりガタが有るので

クランク直接回すのが正解です、でもクランクは右、点検窓は左

やりにくいったらありゃしない、こうなるとプライマリーケース外して

右側でやるしかない、でもプライマリーケース外すにはステップ外さないとできない

ほんと整備性なんてこれっぽっちも考えてない、やなバイクです

イメージ 8

ある程度スプロケのネジで追い込んでから微調整は

ポイントケースごと回すんですが 上のネジはかろうじて回せますが

下のネジはプライマリーケースが邪魔してドライバー入りません

マイナスドライバービットをモンキーで回して緩めました

そして、いつものように電球繋いで調整するんですが

マグネトーは1次コイルがつながってるのがいけないのか点きっぱなしになりました


マグネトー内の配線外すのは抵抗が有りましたので

目視だけ、最後の最後に適当作業です

ま、たぶん合ってるでしょう


そして、火は飛んだのに、いまだに回せない小市民のおじさんがここに、、、

まあ、まだ完全に組みあがってないので、もう少し点検してからやってみます

それに、一年で一番気候の良い時なので、走らないとね

まずピストンを組みます


イメージ 1

4サイクルのくせにリングに回り止めが有ったり、入れにくいので

車用でお蔵入りになっていた工具が役に立ちました

ピストンを先に入れてあとからピストンをストンピンを入れる作戦です

イメージ 2

なんかついてるガスケットも大きいような

イメージ 3


S7のガスケットを入れてみるとぴったり

イメージ 4

重ねてみると明らかに違います、このガスケットはアーガスの物かもね?

イメージ 5


なんとかここまで組んで、やっちゃいました

べ-スガスケットを複数枚入れてますので、ヘッドからの戻りパイプが短くなります

それを無理やりまげて伸ばしましたが、少し無理が有ったのか、バンジョーボルトが

イメージ 6



パキット折れました、生の鉄を加工したものなので焼きが入ってないんですよね

速攻で予備品と交換しました、これで折ったのは2回目です

イメージ 7


ダイナモを組んでみると、なぜかチェーンラインが出ない

スプロケ変えたりいろいろやってみましたが、撃沈です

気を取り直してS7の部品カタログ見てみると、ガスケット以外に何かあります?

S3のカタログはただの手書きの絵なので参考になりません

イメージ 8

後で頂いたダイナモガラクタセットの中に有りました

イメージ 9

画像ではわかりにくいですがこれでチェーンラインは出ています

組んでいくと、焼きついた原因を発見しました

イメージ 10

このパイプが元凶でした

イメージ 11


このパイプが根元でくるくる回ります、フローティング?そんな訳有りません


イメージ 12

ハンダを盛って修正です、本来はロー付けなんでしょうがま、良いでしょう

イメージ 13

厳正中立な事故調査委員会の見解によると

多分ここからオイルが噴き出しオイル切れで焼きついたんでしょう

かなり下なので気づかなかったのかな?

もうこれで大丈夫でしょう、たぶん

サクサクっと組んでキックするとなぜか火が飛ばない、お~~いお前もか?

ポイントスリスリしたり、プラグコードの導通確認したりしたけどだめ

イメージ 14

マグネトーは抵抗が有ります断線、ショートは無さそう

試に火が飛ぶサビ子と比べてみると

イメージ 15

ちゃんと火が飛ぶサビ子と抵抗が同じなので、マグネトーは大丈夫か??

じゃ何?????

でも数日放置でキックすると火が飛びました

早速キックすると変,一発でかかりましたが、変な音が出たので速攻中止

というか止まりました、最初は出ないんですが、しばらくすると、、、、

まあ数秒の事ですので、焼き付きは無いかと、、、、

腰上ばらして確認しましたが異常なし、、これまたミステリアス

でまたまた数日後キックすると、こんどは火が飛びません

う~~~んミステリアス!なかなか一筋縄では行きません

え~~い夏に島根に持って行って泣きつこうか?

いやいや、叱られそうなので自力で頑張りま~す

最悪、ポイント有るんだしバッテリー点火にすればよいことです、なんてね


ここでまたまた力尽きました、しばらく見るのもいやになりそうなので

ゆっくりと頭冷やしてから考えま~す

今年はサビ子で走り回りま~す


ps こんなに苦労するのは、そこそこでも綺麗なバイクは似合わないとの

神様のお告げかも、、、、納得!


遅々として進んでませ~ん

イメージ 1

一応ポンチマークは合わせたんですが、心配になってまたばらしたのはお約束

イメージ 2

今回はリヤスプリング圧縮工具を使ってみましたが、今一つです

いい加減、なんか専用工具作らないといけませんね、いつもここで苦労します

イメージ 3


ホントはいけないんですが、インパクトで絞めませう

イメージ 4

下のダイナモを積む予定でしたが、ばらしてみると

イメージ 5

6Vと12vではフィールドコイルが違うので挫折

6Vのフィールドコイルに12Vのアマチュアを組み込みました

イメージ 6

お約束の充電器で回転テストはOK!早速組み込みましょう

イメージ 7

もう少し進んでいるんですが、とりあえずここまでです

日曜日に前の持ち主と会うので、間に合わせたかったんですが

とても間に合いませんでした、残念!!

で、仕方ないので、こいつで出発

イメージ 8

岡山国際サーキットの先まで一路国道2号をひた走り

イメージ 9

途中寄ったコンビニで燕がいました

イメージ 10

桜の下で

イメージ 11

 坂のきついとこでは、2速30キロまで落ちますので東屋で休憩

イメージ 12

実は牡蠣パーティが有ったんですが

なぜか現地でこんな事してる人に会いました

わざわざ山陰より工具を取り寄せ、岡山で交換だそうです

上には上がいます、脱帽です
















↑このページのトップヘ