2016年09月

今日は仕事で、朝からじっくり参加できなかったのが、心残りですが

何とか時間の都合付けて、行ってきました

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というのは、地元で開催された、ふる~い単車の集まりです

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こんなのや

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こんなのまで



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ちゃんと動いてました、感動モノです

仕事じゃ無ければもっとゆっくりできたんですけどね

心の洗濯が出来ました

でも私が持っていけそうなバイクが無いのが悲しい!

めっきり涼しくなってきました今日この頃

長らく心が折れていたんですが

やっと夏の失敗を公開することが出来ました

まあ基本が解ってないんでしょうね

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まず流用しようとしたピストンはピン径が違うので

ドライベアリングを入れてみました、ちゃんと旋盤で作らないといけないんですがね

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適当に有るもので圧入しました

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本来はストレートリーマーで広げるんですが、ペーパー丸めて

しこしこ調整

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オイル穴開けて

ピストン入れてみると、こんな感じです

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ちょっと低すぎるかもしれない

まあエンジンは素直に掛かりました

圧縮低くても走れば問題ないでしょう、もともとパワー無いしね

で、喜び勇んで試乗、ここからはそれどころじゃ無かったので画像も無しです

走りだして2キロほど、もちろんならし運転の範疇で走行してました

するとカンカン、ギュウ~という音で

なぜかエンジンが軽く焼きつきました、なんで?この時は35度の猛暑日

それも有るのかな

当然オイルはタンクに帰ってきてます、それは確認しました

落ち込んでしばらく放置してました

これではいけないと、ピストン削ってクリアランス増やしました

でもう一度走ってみると、やっぱり焼き付き
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鉛筆で塗ってるところが4か所擦れてました、この時は少し涼しくなってました

シリンダーも軽くこすって、クリアランス広げて入れてみましたが

またまた試験走行で焼きつき!季節はもう秋の感じ

一気に、気力が失せました

しばらく放置ののち今度は擦った所を重点的に削って組んでます

で圧縮を図ってみると、ヘナヘナ~~~ やった意味なし状態

圧縮下げてどうすんの

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低いとは思ってましたがここまで低いとは

説明書には6キロ以下はボーリングと書いてあるのでいけるかな?

猛暑の夏におかげで何回ばらして組んだ事か

おかげで30分かからずシリンダー外せるようになりました

今年の夏はこんな失敗を繰り返していました

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ネットで良く聞く流用ピストンを手に入れましたが

またまたピン径が違います、圧縮はすこし上がりそうですけどね

こいつはドライベアリングが規格品で無いんですよね

もうブッシュ作るしかなさそう、でもど~すんの

今のドライベアリングを削る?18ミリを16ミリにしていますので

ベアリングの厚みは1ミリ、それを広げると0.5ミリ、う~~~ん悩みます

しかし少なくとも3~5万キロは走ってる中古シリンダーに

またまた2~3万キロ走ったピストン入れて

クリアランス不足で焼きつくとは

根本的に何か間違ってるのかも

内燃機関は難しい、恐れ入りました






実家の開かずの部屋!から古~~~い写真集が出てきました

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従軍って書いて有るけど、正式には関東軍記念写真帳だって

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さすがに傷んでますが、中はまっさら見たいなもの

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中を見ていて驚いたのは

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戦死者の名簿が乗ってました、名前、階級、どこで戦死したかなど詳しく載ってます

のちの戦争とは大違いです

しかし我が家になんでこんなものが有るのか?

まあ私の親父が現役で出征してますから有っても不思議じゃないかも

私の同級生の親父さんはほぼ昭和一桁、勤労奉仕はしても、出征はしてない

満州事変は昭和7年、完全にひと世代ずれているのをまたまた、実感しました

親父は明治43年生まれ、母親は第一次世界大戦の真っただ中の大正6年

母親なんて関東大震災にお見舞いの手紙書いたとかのたまってます

神戸の震災の時の長田をTVで見て空襲の跡と一緒だとも、、、、

東京オリンピックと親父の50年が一緒、あと4年です


久しぶりに親父を思い出しました、普段忘れてるのにね

あ、母親はしぶとく、平和にボケてま~す あと半年で大台です



以前アップしてからひと月以上放置のブログでしたが、生きてま~す
暑い時期は何にもする気が無く、進みませんね

やれば失敗ばかりの連続で心も折れてました

何をやってたかと言うと

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まずはガスケットの交換から

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なぜか持ってる新品ガスケットは、型取り用です

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失敗作は、さっさと証拠隠滅です

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まあ私のやる事ですから、仕上がりが最低です。

カッターでカットしましょ!自分のだしね、気が楽です


ここまでは8月初旬の終わってました

で、
かなりオイルが燃えてました

ので
何とか流用ピストンを付けようとしたのが、間違いでした

組んでは、ばらし、組んでは、ばらしの繰り返し、3回ぐらいやりなおしたような

もう記憶が曖昧です、悪い事は直ぐ忘れます、新型アルツハイマーです

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ピンハイトは低いですがその分盛り上がってるのでいけるかな~~~と

実際入れてみると

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こんな感じ、で純正はと言うと

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かなり低いです、圧縮低そう!

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でもフラット

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多少は盛り上がってるので

バルブリセス分とこの盛り上がりで多少は相殺されないかなと思ってました


こんな甘い事考えたのが大間違いだったとは、、、

続く~~~



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