2015年02月

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完全にサイドスタンドはへたってます、画像では解りにくいですが
今にも倒れそうな状態です、水平に撮ったつもりですが
壁を見てみると画像は少し右に傾いてます
もっと倒れてるっててことです、さて、原因は何でしょうね
 
Wの先祖なのでやっぱり弱いのかもしれません
 
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取り付けボルトが削れてるし、曲がってます、これではいけませんね
 
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ここまで傷むとボルトは交換するしか無いです
がらくた箱をあさっていると、使えそうなボルトが有りました
 
少し短いけど、元々フレームにネジも有るうえ、ナット止めして有ったので
短くても大丈夫でしょう、こんなボルトそうそう無いしね
 
で、こうなりました
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やっぱり傾いてるし
 
でも傾きは大分戻りました
 
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スタンドもかなり削れてるので、溶接で盛っておきました、気は心です
 
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サイドカバーもボルトで止まって、元々のボルトは無くなってます
 
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そんな時、家でなんかのハンドルを見つけて付けてみると、ぴったり付きました
形は少し違うけどま、良いでしょう
 
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解る人には解る写真撮って、完成!
 
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プラグの焼けも良い感じ
 
これで去年の年末から預かってたS5の修理がほぼ完了しました
 
あとは、乗りながらダメだしですね
 
そんなこんなで登録して、持ち主様の家にサプライズ出撃
 
自宅より約30キロ、途中バイパス有り、峠有りの所ですが
逆シフトにヘロヘロに成りながらも無事到着、そんな姿を見てか
持ち主様は1年ほどダメだしして下さいとのこと、え~~~~~~~
 
持ち主様が本格的に乗る前に止め刺してしまいそう うれしいけど!
 
 
ps
バイパスは6~70キロ巡航、峠は県南部では一番きついとも言われる有名な峠
それを3速で40キロぐらいで登り切りました、それも帰りはライトON
 
バイパスで瞬間80キロぐらいは出ました、、、、老体に鞭打ってしまいました
 
ごめんなさ~い!
 
 
 

 
 
家に有っても乗らないので友人に無料貸し出し?進呈していたセロー君
 
去年の秋突然エンジンが掛からなく成って、出戻ってました
 
まあ冬の間は乗らないし、もっといじって楽しいのが来てるので放置してました
 
 
 
 
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去年少し見てみると、エンジンは掛かるがまともに噴き上がりません
 
キャブをさんざん掃除しましたが、変化なしでした
そうこうしてるうちに、S5がやってきました、そして放置状態で年越しです
 
だってメグロの誘惑には勝てませ~ん!
 
いよいよメグロも先が見えてきたので、いやいや修理することに
あまり乗り気じゃ無いですが、早く減らさないと倉庫が一杯です
 
大先輩の意見やネットでいろいろ調べてみると、どうもCDIがおかしいかも
 
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セローは息が長かったので、いろんな仕様が有ります
これは2LNキックセローです、当然ネットでもそんな古いCDIは有りません
 
ちょうど3RW1セルセローの初期のハーネスが安くで有ったのでゲット
 
でも当然ですがそのままでは付きません、今までも改造車
 
手に入れた時から配線は改造されてました、改造車はだめですね
 
壊れるまでなぜかセローの前身XT200のCDIで動いてました
 
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最初はハーネスごと買えようとしましたが、。キースイッチも違うみたい
そんなこんなで元のハーネスに戻しCDIを繋ぎ換えることにしよう
どうも配線の色は同じでも違う目的で使われているみたいです
 
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ネットの情報を参考に何とかでっち上げ成功、エンジンもちゃんと回りました
 
何とか復活!小雨降る中乗って見るとちゃんと回ってます
 
アイドリングはするけど、吹きあがらないなんて
 
訳のわからん壊れ方をするCDIなんて嫌いだ
 
友人名義なので返す前に林道走ってこよっと、そこで死んだりしてね!
 
XT200改も復活させないと、、、でも私にトレールは合いません
と言うか体型的に細身のバイクは合いませんね!自爆
 
 

 
先日より悩んでいたリヤのシャフトですが
 
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サビサビのS7のリヤホイルをオクで手に入れました
 
早速ばらします
 
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なんとダブルナットが外れません、普通そんなに閉まって無いと思うんですが、、、
 
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シャフトを挟んでも無理なので、ベアリングのカラーを削って
ナットをバイスにかけます、そしてパイプ差し込んで、せ~ので
 
何とか緩みました、2個めのナットも固かったらどうしようと思いましたが
このナットは手で緩みほっと一安心
 
早速比べてみると
 
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上が元々付いてたやつです、左のベアリング付く所合わせると
 
なんと長さが違います、やっぱりね!
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全長も少し違う、これはどう考えたらよいのやら
元々のシャフトも新しいシャフトもサイズは違うが形は同じ
 
S5の独特仕様なのか、交換されてるのか?解りません
 
まあ難しいこと考えても仕方ないので、交換しましょう
 
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これならナットはシッカリと掛かります
 
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これが
 
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こうなりました、ここまで掛かると納得です
先日より悩みに悩んでいた、リヤのシャフト問題ですが解決しました
やったね!今、頭の中には一曲の歌が流れてます
ま~っかな太陽~燃えている ハリマオ~ハリマオ~
 
解決と言えばハリマオ~でしょう、字が違うけどね
まあ播磨の男の子ですからハリマオ~なんてね 
 
 
 

 
先日より積年の適当修理と格闘してる、メグロS5ですが
電装の最後の難関?なぜか全く発電していません
 
6Vなのでレギュレターなどは無いので、ダイナモ本体でしょうかね~
でも、出来れば外したくない、なんとか付けたまま治んないかな~
 
まず、ブラシを確認してみましょう
 
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ブラシの絶縁がなんか適当だし、なぜかブラシが3つ有る
 
第3のブラシってなに?第3のビールなら知ってますが、
 
某怪しいサイトによると、3つ目のブラシで電圧を調整してるんだって
 
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ブラシの厚みは十分、でもリード線の絶縁はボロボロ
それも紙のスパイラル?を巻いて有るだけ、これはだめでしょ
 
普通なら速交換ですが、修理することに
 
でもテープを巻くのも芸が無いので、チューブを入れませう
 
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そのままでは入らないので、端子を外しましょう
はんだごてでは無理だったので、トーチでハンダを溶かし、端子を外します
この時代はばらせるので助かります
 
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チューブを入れて、端子にはんだを流して
 
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完成です 
 
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絶縁は完璧かな、原因はほかに会ったりしてね
 
そんでもって恐る恐るテストしてみると
 
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アンメーターはプラスに振れているので、発電してそう
これで充電もOKかな、カットリレーも働いているでしょうたぶん
 

今修理中のメグロさん、メグリンとも言うそうですが
かなり適当修理されてます 先日報告はしましたが
テールの配線もネジってテープ修理されてます
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テールブラケットを外すのは怖かったんですが
ネジがサビ付いて折れそうでしたが、なんとか無事外れました
 
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ここも、なぜか配線はすべてネジってテープです
解りにくいですが、取り付けも右側は繋がってません、穴が大きいでしょ
左側はナットは溶接されてますが、薄皮一枚こちらも切れる寸前
右側は鉄板当てて、ナット止めでした
 
何でこんな鉄板が切れちゃうんだろうか?理解に苦しみます
大量の荷物積んで走ってて、それが荷崩れしてテールに乗ったのかな?
まあミステリーです真相は歴史の闇の中な~んてね
 
しのごの言っていてもしかたないので、とりあえず修理しましょう
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テープを外してみるとこんな感じ、黒のウインカー線以外はまともに繋がって無いし
でもオス端子同士丸い筒みたいな端子?で繋いで有りました
水色のウインカー線は途中で繋いでいたので、配線交換してます
 
あれ~テールの配線もテープ巻いている
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良く見て見ると、鉄板にすれたのか、銅線がむき出しになっていたので
ジャンク配線使って交換しました、ついでにソケットも溶接してます
気は心です
 
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気休めの板金もして 取り付けの鉄板も溶接して、シャシブラック噴いておきました
 
ウインカーのゴム交換した時、一個づつやったのに、テストすると
前後で、逆に成ってたのは、内緒です、色違いで繋いで有ったみたいです
フロントと同じウインカーなので電球が横向きに入ってます
フロントは当然電球は前向きに着きます、でもリヤで
電球を後ろ向きに付けると、左右が逆になりますよね
 
元々、逆に繋いでいたのか?リヤ用は別の部品なのか?
これもミステリーです、精神衛生上良くないので
 
物は同じなので配線だけ抜き変えて合して置きました
 
簡単な電装なのに、ひどい状態です、まあ、私の修理も適当ですけどね
 
しかし作業に夢中に成ると画像取るのすぐ忘れます、こまったものです
 
 
 
 

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