2012年06月

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スピードメーターのギヤは作れること解ったので、こんどはタコメーターで遊んでます

この明石のタコ、もう御高齢なのでかなり振れています、まあワイヤーもかなり錆びてましたけどね

とりあえずばらしてみよう、まずリューターでカシメ部分を削ると簡単に分解できます

そして慎重に針を外します、最初これが解らずシャフト折ってしまいました

まあそれで吹っ切れてバラバラにしたんですけどね、破壊と再生はいつものことです

さてオイルですが家のがらくたあさってると出てきました、昔買ったラジコンカー用ダンパーオイル

これならいろんな固さが有るし、これでいけるんでは?と思い試してみました

スポイトが無いので入れにくかったんですが、柔らかいのと、固いのとをとりあえずいれてみました

まだシッカリと確認はしてないんですが、以前はひどい時は4000回転ぐらい振れていましたが500回転ぐらいの振れに成ってます

でももう少し固いオイルの方が良いかも、ダンパーオイルはまだ固いオイルが有るので

こんど試してみよう、これで振れが止まったら安いもんです、どこでも手に入るしね

梅雨時なのであまり走れてないので結論はまだ出せません、走らないと解らないしね

でも脳内ではいけそうな予感、うまくいったら良いな~ いって~お願い!!!

ps うずまきスプリングの上に有る筒みたいなのにダンパーオイル入れてます
といっても一滴たらしただけですけどね

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距離計のギヤを探していたんですが、家にXT200のメーターと同じ形のメーターが家に転がっていた

たぶんセローのメーター、どうせ使わないので、さっそくばらしてみたら構造は同じでした

でも距離計のギヤは全く形は違う、でも横に付いてるギヤの歯数は同じなので使えそう

こいつはプラスチックなので加工しやすそう、そうなると加工しないとね

電気ドリルにくわえさせ、しこしことやすりで削って作ってみました、出来上がりは?

取り合えず試作品なので、少し削りすぎシャフトが細くなってしまった、ま、不器用ですから....

言いわけはさておいて、取り付けてみると使えますね、ちゃんと回っています

あまりひどいのは本体側のギヤも削れてるので厳しいかも、たぶん行けるとは思いますけどね

このギヤ使えば距離計壊れたメーターを復活出来そう、おっと企業秘密にしとくんだった

まあやる人いないでしょうけどね、あくまでもやるなら自己責任でね

それれと削ってから気付いたんですが、シャフト作るのに削らずに長さ合わせて切り落し

何とかセンターに2ミリのタップたててもいけそう、問題はセンターが出せるかです

そんな精度は入らないのでそれでもいけそう、今度やって見よう このやり方のほうが簡単だ

しかしまたゴミが一杯増えた、でも捨てられないんですよね~ こまったもんだ

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SAメーターに流用出来そうなメーターギヤを見つけました

通勤に使っているXT200のメーターが壊れたので見てみると足がもげてます

メーターワイヤーのサスのボトム時にテンションが掛かり、プラスチックなのでもげたのか?

最初は直そうと思っていたんですが、レンズのヒビも多いので結局交換しました

どうせぶっ壊れてるので勢いで分解してみると、SAメーターと同じようなギヤ発見をしました

削れたSAのギヤと並べて比べてみると、う~ん素材としては使えそうかも

全長は少し長いが一番重要なギヤの歯数は同じ、中心のギヤ分部分を合わせて比べて煮ると

左の方のギヤが長いですがひと山削り落せばいけそう、右の方は少し長いのでこれも削って

調整すればいけるかな?ピンの太さで削ってやればば使えそう、でも削るの大変そう

金属だしね、少しやすり当ててみると簡単に削れる、でも精度出すには旋盤か?

ボール盤でも有れば何とか出来るかも、まあ持ってないので無理ですが...

もう少しいろいろ探してみま~す、少し光明が見えてきたかな

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SAメーター故障の元凶、距離計のギヤです、ものの見事に削れています、これども修正したんですよ

でもここまで削れると本体のギヤと噛み込んで へたすするとロックすることも有るみたい

実際そんなメーターも多いと聞いてます、こうなると交換しか無いんですが

まさかこんな部品は無いでしょう、なんか流用出来そうな部品を探すしかないですね

このギヤ外すのも強引にするしか解んないので、何回もやるとケースが破壊されます

やりようは有るんでしょうが、私には解んないです、たぶんカシメて止めて有りそう

このシャフト旋盤が有って、腕が有れば作れば作れるでしょうが?どっちも有りませ~ん

こうなれば流用しかないので、家のがらくたあさってみよう 何かあるかも?

まあ流用出来ても直せるメーター無いんですけどね、直せることが解ればOKです

ほとんど成果無いですがこういうの考えるのが好きなんで...無駄な努力が大半ですけどね 

あとダンパーオイルも研究しないとね、メーターのテストベンチ作んないと...あ~大ごとだ

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普通長距離行く前に点検するんですが、梅雨を前にしてやっと重い腰上げました

クラッチ交換してから1年半ぐらいなので、ちょうど潮時でしょうかね

さくっとばらしてみると、なんか組み方がおかしい普通分厚いプレートは一番外のはず

なぜに真ん中にいらっしゃる?だれだこんな不細工なことしたのは?あ、自分か

自分の不手際ですね、いままで何回もばらしたのに今の今まで気がつきませんでした

それと以前は無かったハウジングの摩耗を発見、こりゃやばい、やすりでしこしこ修正しときました

作業に夢中で写真無いですが、どう見てもハウジングが膨らんでいる?クラッチ板入れてみると

奥と手前で耳の当たり方が違うような?奥はしっかり当たってますが、外の方では半分も当たっていない

たぶん微妙に広がっているのかな、しかたないのでハンマーで優しくゴツンと修正しておきました

組み上げてエンジンかけてみると、今までニュートラルではガラガラ言っていたのが

なぜか止まっています、オイルがちゃんと入っているからかな、ゴツンしたからか?

しばらく様子見てみないと解りませんね、とりあえずスプリングは2回転半戻しにしてみました

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