2011年12月

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数日浸けておいたがメッキがくすんだだけで、びくともしないピストンリングに

頭に来てトーチであぶって見たり、いろいろやってかすかに動き出したので

ドライバーなどでこぜてると、ピキッと折れました、これはまずい

ネットでピストンは手に入れたんですが、リングが無い、倉敷で貰ったリングは54ミリだったし

ブロ友が書いていた大阪の業者に即効電話して合いそうなリングを見つけ送ってもらいました

オフ爺さんありがとうございます、助かりました、さっそく組みましたがまたまた問題勃発かも

解決は年越しに成りました、このままいけたらいいんですけどね

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少し前のことですが、固着ピストンと格闘してました

リングだけじゃなく、ピストンピンも固着していて簡単には外れない

即席のツールを作って何とか抜くことに成功、でもリングはびくともしないです

いろんな液体に浸けてさびを落としてみることに、多分ダメでしょうね

純正部品は出ないでしょうからネットで探さないと、時間かかりそうです

小端部のがたは多少ありますが気にしないことにしましょう

とりあえずエンジンかけて、どんな音が出るか楽しみです、ガラガラだったりしてね

まあこのエンジンのベアリングは規格品なので安心です、多分シールも規格品かな

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とある元気のいいかたがw650を買った、走りたくてしょうがないらしい

そんなこんなで召集が掛かりました、しかしまさかクリスマスに乗るとは思わなかった

嵐を呼ぶ人がいて大寒波到来、それでも行くともお達し、お上には逆らえない

行くのはいつもの西大寺でランチパーティー、まあまだ近いし南方だから温いかも

でも軟弱スクーターで許してもらおう、嫁さんも行くので、タンデムもこもこ

こんな寒い日に走るのは変態です、とうとうネジがはずれてしまった、前からか?

寒かったのでまともな写真が無い、そんなこと考える余裕も無かったです

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今日は仕事の合間を見て燃料コックの修理してました、ここもどろどろです

このコックW1Sなどと形は同じ、でも配管は細いので、専用品なんでしょうね

まずばらばらにして掃除しましょう、でも見事に詰まってました、キリなどを駆使して何とか通りました

でもテストで吹いてみるとレバーを何処にやってもつながってます、ダメですねこれは

どうも中のコルクがさびなどで削れて止まらないみたいです、そんなんで部品どりのレバーに

瞬間接着剤でペーパーを張りつけすりすりと削って、低くなった分はガスケット貼って調整

これでOFFもONもリザーブもちゃんと動作する世に成りました、治って良かったです

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クラッチの調整窓を開けてみても大変綺麗な状態でした、でも中はどうなんだろう

おそるおそるクラッチカバーを外してみると、これまた綺麗です、多少の泥みたいなものは有るけど

ここも年式を考えると程度は良いと思います、ガスケットも切れなかったしよかった

でもクラッチはおもいきり張り付いています、ドライバーでこぜてはがそうと思いましたが挫折

しかたないので、ばらしてはがすことに、でもコルクが一部スチール板に張り付いてます

ゴリゴリと音が、これも外してペーパーですりすりして、補正しました

クラッチ板は交換した方が良いでしょうが、部品がてにはいるかな?

C2SSとは違いました、何かが合えば良いんですけどね

偶然ネットでガスケットキットが出てたのでさっそく購入しコピーを作りました

でもクラッチカバーは作れなかったので切れなかったのはラッキーでした

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