連休中もダイナモと戯れていました

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この状態でもう一月以上、つけたり外したり何回やったことか

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ダイナモも何回ばらしたことか?

基本スキルが無いので仕方ないですね

あちこちに聞いてみたんですが、私のおつむでは理解不能でした


モータリングはするんですが、発電しませんでした

発電とモーターでは回転方向が違うと思い込んでましたので

逆回転するように組んでます、これが間違いのもとでした


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色々試行錯誤やってみると発電しだしましたが極性が逆です

赤のクリップはテスターのプラスです

フィールドコイルに繋がっているのでマイナスなんですが、、、

なんで~~~

フィールドコイルを組み替えてみたけどダメでした

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デジタルテスター繋いでみると、明らかにマイナスに振ってます

ますます訳が判らなく成ってきました

どうも着磁の方向が逆なのか?

いろいろ試行錯誤を繰り返してやっと結論が出ました

モ~タリングは軸側から見て反時計回り

A端子にプラス、H端子とアースにマイナスで発電しだしました

モーターとダイナモは逆ということに、こだわりすぎてました

ここらでおつむは煮詰まってきてますので、見にくいですが


でも10~20Vぐらい出てます、もう少しでできそうですが

もう3ブラシは諦めてレギュレター付けることにしました

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仮設でレギュレターつないでみるとちょっと低いか?

でもなんとか制御できてそう?なんせ中華ですから

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中華製なので仕上がりが悪いので、ハンダだけ流しときました

まだ車載はできてないので、まだまだ苦労しそうです




  
巻き直したダイナモが元気が良すぎて、12Vの電球を切ってしまう現象が起きてました

あまりにもアンメーターが振れるので、昼間もライトオンで
走ってましたが6Vはもちろん12Vも切れだしました

まあ年代物の電球なので、お亡くなりになったのかもしれませんがね

そんなこんなで、家に有るガラクタをあさると、出てきました

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3ブラシ用のダイナモの残骸です

これで一台ダイナモをでっちあげました

それで取り付ける前に単体でテストしてみることに



このやり方で会ってると思うんですが、、、、

で、車体に取り付けてみると

まったく発電してませ~ん、なんで?

単体では発電してるみたいだし、着磁に失敗したのか?

アイドリングはかなり下げれるんですけどね

アイドリングにするたび変わるので

実用ではもう少し上げて使います






発電は今後の課題です、まあ夜に走らなければ発電しなくても

問題はないんですけどね、実際島根に行った時も発電してませんでした

あきらめて6Vのレギュレター付けようか、、、

まだまだ泥沼は続きます





時間は多少前後するんですが

以前クラッチの張り付きを修理したとき、気になっていたんですが

やはり、あまりにもばっっちいので少し掃除することに

まずクラッチの締め代をノギスで確認します

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こうしておけば組む時簡単に調整できるはず

あとはサクサクとばらしていきます

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やはりこの汚れは放置できませんよね~

外観はサビサビでも、中身はちゃんとしてないとね

まあ、今まで放置していたのですから、言い訳になりませんね

ついでのチェーンケースも外して掃除しましょう

チェーンケースの取付ボルトは、こんな変なボルトです

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ピッチもウィットです、メグロねじというものですね

チェーンケースをお風呂に入れて大掃除です

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ここで発見しました、スプロケがかなりちびていました


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ちゃんと入るスプロケと

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微妙に合わないスプロケ、形はどう見ても同じなのに不思議?



基本W1なんかもスプラインは同じだと思ってましたが

S3は微妙に違うようです、ちなみにS7のミッションにはW1も入ります

でもジュニアはオフセットしてあるので当然使えません


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家のいあるスプロケいろいろ試してしてみたんですが

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数あるスプロケ、S7のミッションにもすっと入るのや硬いのやら

いろいろありました

まあS7のミッションには硬くても入りそうでしたが

S3にはかすりもしません、100分の何ミリで出会わないです


結局S3に軽く入るのはいるのは一枚だけでした


この間にパーツクリーナーで大掃除しました、まだ途中ですけどね


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まあそこそこ綺麗になりました


あとはサクサクっと組んで


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プライマリーケースにはゴムパッキンを入れてますが

ホームセンターで見つけた柔らかいゴムなので

ケースを押さえながらパッキンを入れるの大変なので

クランプで挟んで入れています、これなら簡単です

このやり方だとバンドも入れれます


で、完成してからワイヤリング忘れてたのを思い出し

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またばらしたのはお約束です

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